【トルコ旅行記】一生に一度は見たい「神絶景!」カッパドキアの気球体験と街歩きガイド|2泊3日Vlog

Uncategorized

こんにちは、仕事も旅も諦めない「有給トラベラーもえ」です!

今回は世界一周の旅・トルコ編。
数々の絶景を見てきましたが、ここ「カッパドキア」の景色は本当に別格でした。

「気球に乗るだけでしょ?」と思っている方、もったいないです!
まるで異世界に迷い込んだような奇岩群、そして涙が出るほど美しい朝焼け…。

今回は2泊3日でカッパドキアを遊び尽くした様子を、実体験ベースでレポートします。

涙が出るほど美しい!念願の気球フライト体験

カッパドキアに来た最大の目的、それはやっぱり気球!
朝暗いうちにホテルを出発し、朝日と共に上空へ向かいます。

🎥 Vlogの見どころ
  • 準備シーンからワクワク:早朝、暗闇の中でゴーッという音と共に膨らんでいく気球の迫力は必見です。
  • 上空からの絶景:気球ツアーは夏が催行確率が高く(冬よりも気候が安定しやすいとのこと)、中でも9月がベストシーズンだそうです。朝日に照らされた奇岩群とカラフルな気球のコントラストは、言葉を失う美しさでした。
  • 着陸後のパーティー:無事にフライトを終えると、なんとシャンパン(ジュースと混ざったノンアルコール笑)でお祝いが!
✈️ 旅のTIPS:気球ツアーの服装 カッパドキアの早朝は冷え込みます。私が訪れた時は10℃くらいでした。
上空に上がるとバーナーの火で暖かいですが、ツアー待機中は寒いのでしっかりとした防寒着(ライトダウンやジャケット)を持っていくことを強くおすすめします!

どこに泊まる?ホテル選びのポイント

今回はカッパドキアの「ギョレメ」エリアに宿泊しました。

岩をくり抜いて作られたお部屋の「洞窟ホテル」も有名ですが、コストや観光スポットのアクセス面を重視して洞窟ホテルには宿泊しませんでした(洞窟ホテル予約していたんだっけ?と勘違いするほど岩風なお部屋で、インテリアもトルコ風で素敵なホテルに宿泊しました!)。

ギョレメエリアのホテルを選ぶと、気球ツアーの乗り場が近くツアーのバスで10 分ほど、野外博物館やレストランにも徒歩で移動可能なので便利でした。

朝食会場のルーフトップからは、街の奇岩群を一望でき、朝から優雅なひとときを過ごせました。
トルコの定番朝食「メネメン(トルコ風スクランブルエッグ)」も絶品です!

ギョレメ野外博物館と鳩の谷を散策

観光は、ギョレメ中心部から歩いていける「ギョレメ野外博物館」へ。
ここは1100年以上前の火山活動と風化によってできた奇岩の中に、かつてキリスト教徒が隠れ住んでいた場所です。

岩の中に作られた教会には、今でも当時のフレスコ画が色鮮やかに残っていて感動しました。

💡 観光ポイント 野外博物館内の各教会や住居は混み合うタイミングもあるので、その時々で空いているところから回っていくのが効率的です!

また、「ピジョンバレー(鳩の谷)」では、岩壁に無数の小さな穴が開いている不思議な光景を見ることができます。
これは昔、鳩のフンをブドウ畑の肥料にするために集めていた名残だそうです。鳩は赤い色が好きらしく、穴の周りが赤く塗られているのもポイント。

絶景カフェで楽しむカッパドキアの景色

歩き疲れたら、見晴らしの良いカフェでひと休み。
「ウチヒサル城」を望むカフェで、温かいチョコレートドリンクをいただきました。

観光地価格で少しお高め(街中の2倍くらい)でしたが、この絶景代と考えれば納得です。
街中には陶器(セラミック)のお店も多く、インスタ映え間違いなしのフォトスポットもたくさんありました。

まとめ

いかがでしたか?
写真や言葉だけでは伝えきれない、カッパドキアの壮大なスケール感と空気感。

ちょっとしたトラブル(気球ツアー後の謎の腹痛…笑)もありましたが、それも含めて最高の思い出になりました。
今回の旅の様子はYouTubeで詳しく公開していますので、ぜひ動画でこの「神絶景」を体感してください!

チャンネル登録・高評価もお待ちしています!

動画はこちらからチェック👇

ナパバレーVlogサムネイル

コメント

タイトルとURLをコピーしました