こんにちは、仕事も旅も諦めない「有給トラベラーもえ」です!
今回は世界一周の旅、スペイン・ビルバオ編をお届けします。ポルトガル(ポルト)からサン・セバスティアンへ移動する途中に立ち寄ったのですが、たった4時間の滞在でも美食とアートをたっぷりと満喫できました。
ビルバオの街の雰囲気や、実際に訪れたおすすめのバル、移動情報などをまとめてご紹介します。
1. 宿泊ホテル:Latroupe La Granja
まずは今回の拠点としたホテルをご紹介します。ビルバオに夜遅く(23時半頃)到着したため、何よりも「利便性」と「治安」を重視して選びました。
- 立地が最高:Abando(アバンド)駅から近く、バス通りにも面していて移動が楽々。
- 治安が良い:周辺はきれいで治安の良さを感じました。
- おしゃれな内装:ホステルのような気軽さとホテルの快適さを兼ね備えたモダンな雰囲気。
ホテル周辺はゴミも落ちておらず、とてもクリーンな印象。ここから歩いて5分ほどで旧市街へ行けるので、観光の拠点として最適でした。
2. 旧市街(カスコ・ビエホ)と市場散策
ホテルから徒歩5分で「カスコ・ビエホ(Casco Viejo)」と呼ばれる旧市街エリアに到着します。歴史を感じる建物が並び、ただ歩いているだけでも楽しいエリアです。
メイン通りを抜けると見えてくるのが「サンティアゴ大聖堂」。14世紀に建築され、その後増築されたビルバオで最も古い建物の一つだそうです。
・1階:スイーツ、お肉、タパスなどが売られ活気があります。
・2階:地元の方向けの精肉・鮮魚・チーズなどが並び、美しいステンドグラスが見どころ!
3. ビルバオといえば美食!バル巡り
ビルバオに来たら外せないのが「バル巡り」。今回は「ヌエバ広場」周辺にある、目星をつけていた2軒のお店に行ってきました。
3-1. ベスト・オブ・ピンチョス受賞「La Olla」
1軒目は広場にある「La Olla(ラ・オジャ)」。ここは2015年の「ベスト・オブ・ピンチョス・バー」に選ばれた名店です。
- ツナとアンチョビのピンチョス:見た目からして美味しい鉄板の組み合わせ。
- タラのピルピル(Bacalao al Pil-Pil):バスク地方の伝統料理!ソースを煮る音が「ピルピル」と聞こえることから名付けられたそう。まろやかなソースが絶品でした。
店員さんもとても親切で、初めてのバル巡りでも安心して楽しめました。
3-2. 地元で大人気!創作ピンチョス「Bar El Globo」
2軒目は、La Ollaのすぐ近くにある「Bar El Globo」。店内はとても混雑していましたが、優しい地元の方が席を譲ってくれました。
ここでは、シーフード系のピンチョス(メカブのような食感とイカの風味が面白い!)と、ビーフ&チーズのピンチョスを注文。白ワインも頼んで、なんと合計7ユーロという安さ!
ビーフのピンチョスは意外とあっさりしていて、下のパンまで美味しくペロリと完食してしまいました。
4. アートな街並みとグッゲンハイム美術館
お腹がいっぱいになった後は、腹ごなしに美術館までお散歩。ビルバオは「アートによる都市再生」で成功した街としても有名です。
- アリアーガ劇場:パリのオペラ座に影響を受けたネオ・バロック様式の美しい建物。
- スビスリ橋:バスク語で「白い橋」。ネルビオン川にかかるアーチ状の橋です。
そして到着したのが、有名な「グッゲンハイム美術館」!
- ママン(Maman):六本木ヒルズにもある巨大な蜘蛛のオブジェ。世界に7体あるうちの1つです。
- パピー(Puppy):美術館の前に鎮座する、パンジーのお花で覆われた巨大な子犬の作品。カラフルでとっても可愛いです!
5. サン・セバスティアンへの移動方法
4時間の観光を終え、次の目的地サン・セバスティアンへ向かいます。移動はバスを利用しました。
- 地下鉄で移動:ホテルのある「Abando」駅からメトロで3駅、「San Mamés(サン・マメス)」駅へ。
※クレジットカードのタッチ決済は使えなかったので、券売機でチケット(Zone 1 / 1.9ユーロ)を購入しました。 - バスターミナルへ:「Bilbao Intermodal」というバスターミナルは、メトロ駅から上がってすぐ。空港のようにゲート案内があり、カフェや待合スペースも充実していて綺麗でした。
短い滞在でしたが、ビルバオは治安も良く、街並みも綺麗で、何よりご飯が最高に美味しい街でした!スペイン旅行の際はぜひ立ち寄ってみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました!


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