こんにちは!仕事も旅も諦めない、有給トラベラーもえです。
今回は世界一周の旅、スペイン・サンセバスチャン編をお届けします!
「世界一美味しい街」とも呼ばれるサンセバスチャン。
旧市街のバル街で絶品ピンチョスを梯子したり、本場のバスクチーズケーキを食べ比べたりと、とにかく食べて食べて食べまくりの幸せな2日間でした。
実際に訪れて美味しかったお店や、観光スポット、現地の様子をVlog形式でまとめたので、これから行く方の参考になれば嬉しいです!
サンセバスチャンへ到着!海沿いのホテルへ
バスに揺られること約1時間20分。美食の街、サンセバスチャンに到着しました!
バスの乗り心地も良く、寝ていたらあっという間でした。
宿泊:Hotel Parma(ホテル パルマ)
今回宿泊したのは、海沿いにある「Hotel Parma」。
お部屋はとても清潔で綺麗!フロントの方もとっても優しくて安心できました。
窓からは海が見えるロケーションで、波の音が聞こえるのも素敵です。
いざバル巡りへ!絶品ピンチョスを食べ尽くす
荷物を置いたら早速、旧市街のバル街へ繰り出します!
道にはたくさんのバルがひしめき合っていて、オープン前から行列ができているお店も。すごい賑わいです。
1軒目:GANDARIAS
まず訪れたのは、カウンターにずらりと並んだピンチョスが圧巻の「GANDARIAS」。
店内は超満員!なんとか注文できました。
- ウニみたいなピンチョス:濃厚で美味しい!
- チーズのピンチョス:上が焼かれていて香ばしく、ちょっと癖のある風味がワインに合います。
- 牛ヒレ肉(Solomillo)のピンチョス:これが最高!お肉が柔らかくて、程よく脂が乗っていて…塩加減も絶妙です。
2軒目:La Cucahara de San Telmo
2軒目は、行列ができていた人気店「La Cucahara de San Telmo」へ。15分ほど並んで入店し、ここでは1番人気のフォアグラを注文!
- フォアグラのりんごコンポートソテー:りんごの甘さと塩気が絶妙にマッチ。美味しすぎて自分史上最長のうなりが出ました(笑)。
3軒目:Bar Sport
続いては、日本人のブログや雑誌でも有名な「Bar Sport」へ。
ここでは名物の2品をオーダーしました。
- ウニのスープ:容器に入ったウニのクリームスープ。濃厚すぎて幸せ…。
- フォアグラのピンチョス:ソテーされたフォアグラがどっしり乗っています。口の中でとろける脂が最高に美味しい!
4軒目:Borda Berri
お次は、お肉料理とリゾットが評判のお店。
こちらも大人気で20分ほど並びましたが、入る価値ありです!
- 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み:ホロホロに柔らかくて絶品。受賞歴あり。
- チーズリゾット:こちらも過去に賞を受賞したという一品。チーズのコクがありつつ、意外とあっさりしていてパクパク食べられちゃいます。
5軒目:GANBARA
最後に訪れたのは、ミシュラン2025選出店の「GANBARA」。驚異の一時間待ちで期待が高まります(笑)
ここの名物はなんといってもキノコ!
- 季節のキノコのソテー:お値段なんと23ユーロ(約3,700円)!強気な価格ですが、食べて納得。シンプルにガーリックで炒めただけなのに、素材の味が濃くてめちゃくちゃ美味しいです。卵黄を絡めるとさらにまろやかに。
- カニのタルト:熱々で提供されます。カニの身がぎっしり詰まっていて贅沢な味わい。
本場のバスクチーズケーキ食べ比べ
サンセバスチャンといえば、やっぱりバスクチーズケーキ!
今回は2店舗を食べ比べてみました。
La Viña
言わずと知れたバスクチーズケーキ発祥の超有名店。ここのチーズケーキは、「とろける」柔らかさが特徴。
クリーミーで濃厚、でもペロリといけちゃう悪魔的な美味しさです。
Bassk Cheesecakers
バル街で見かけ気になっていたお店。 テイクアウトして公園でいただきました。
食べてみると、食感がしっかりしていて「チーズ感」が強め!
とろけるラ・ヴィーニャも好きですが、こちらのずっしり濃厚なチーズ感も捨てがたい…。結論、どっちも最高です(笑)
サンセバスチャン観光&お散歩
食べてばかりではなく、少し観光もしてきました。
バル街のすぐ近くにある「サンタ・マリア・デル・コロ大聖堂」や、美しい「ラ・コンチャ海岸」をお散歩。
海岸の端にある「風の櫛(Peine del Viento)」という彫刻作品も見に行きました。
自然の岩場と鉄の彫刻が融合していて迫力満点!波が強いと穴から潮吹きが見られるそうです。
- 移動手段について: Uberを使おうとしたら対応していないようでした。現地のタクシー配車アプリをインストールしておくと便利です。
- バルの混雑: 人気店はオープン前から並ぶことも。少し時間をずらすか、開店直後を狙うのがおすすめ。
- 服装: 立ち飲みスタイルが基本なので、歩きやすい靴と身軽な格好で挑みましょう!
- 物価: ピンチョスは1つ3〜4ユーロ程度ですが、有名店や高級食材(キノコなど)は少しお高めです。
まとめ:美食の街は本当に最高だった!
1泊2日のサンセバスチャン旅、とにかく食べて飲んで、最高に幸せな時間でした。
どのバルに入ってもハズレがなく、街全体の雰囲気も陽気で、世界中から美食家が集まるのも納得です。
皆さんもスペインを訪れる際は、ぜひサンセバスチャンまで足を伸ばしてみてください!
それでは、また次の旅でお会いしましょう!
今回の旅の様子はYouTubeでも公開していますので、空気感をより詳しく知りたい方はぜひ併せてご覧ください🎞️
チャンネル登録・高評価もお待ちしています!


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