こんにちは!「仕事も旅も諦めない!」をテーマに旅するもえです✨
「世界一周なんて夢のまた夢」「会社員だから長期休みなんて取れない」
そう諦めていませんか?
実は、私が実践した方法なら、仕事を辞めずに、しかも約59万円という破格の安さで世界一周が可能なんです。
今回は、私が実際に利用した「スターアライアンス世界一周航空券」の基本ルールから、会社員でも使い倒せる裏ワザ的攻略法まで徹底解説します!
スターアライアンス世界一周航空券の基本ルール
まずは基本となる4つのルールを押さえましょう。一見複雑そうですが、要点を掴めばゲーム感覚でルートを組めるようになります。
- 有効期間は1年間
出発日から1年以内に旅を終えればOKです。 - 移動距離は最大39,000マイル
地球約1周半分の距離まで移動可能です。 - 移動回数は最大16回
フライトだけでなく、自分で手配した移動も1回とカウントされる点に注意! - 東回りか西回りの一方向のみ
エリアの逆流はできません。ずっと東に進むか、西に進むかを選びます。
私が実際に組んだ「59万円」の世界一周ルート
このルールの中で、いかにコスパ良く、行きたい場所を詰め込むかが腕の見せ所です。
私が実際に59万円で発券したルート(東回り)はこちら!
【前半:太平洋・欧州・中東】
東京 ✈ サンフランシスコ(米国) ✈ リスボン(ポルトガル) ✈ ポルト(ポルトガル) ✈バルセロナ(スペイン) ✈ チューリッヒ(スイス)✈ストックホルム(スウェーデン) ✈ オスロ(ノルウェー) ✈ イスタンブール(トルコ) ✈ 大阪
〜ここで一度、日本で日常生活へ〜
【後半:アジア・リゾート】
大阪 ✈ シンガポール経由 ✈ モルディブ ✈ シンガポール経由✈ 東京
このように、北米からヨーロッパを巡った後一度日本に戻り、後半でアジアのリゾートを楽しむ…という贅沢なルートを組みました!
【攻略法①】日本を経由地にする「分割利用」
会社員トラベラーにとって最大の攻略ポイントがこれです。
「日本を経由地にして、旅を2回に分割する」
通常、世界一周というと一気通貫で回るイメージがありますが、実はルールの範囲内であれば途中で日本に立ち寄ることが可能です。
体力を回復したり、溜まった仕事を片付けたり、外せない用事に参加してから、また旅の続き(後半戦)に出発できます。
【攻略法②】自己手配での航空券や陸路の活用
最大16回の移動枠を賢く使うために、スターアライアンス以外の移動手段も積極的に組み合わせました。
例えば、私が行きたかったスペインのサン・セバスチャンはスターアライアンスの就航便がありません。
そこで、近くのハブ空港までこの航空券で行き、そこから先はLCCやバスを自分で手配しました。
以下の場合、世界周遊券としてはポルト→バルセロナの一区間(移動)とカウントされます。
- ポルト→ビルバオ:航空券を別途購入
- ビルバオ→サン・セバスチャン:バスで移動
- サン・セバスチャン→バルセロナ:国内線を別途購入
このように、主要なハブ空港間の移動には世界一周航空券を使い、細かい移動は自分で手配することで、マイルや回数制限を節約しながら行きたい場所を全て網羅できます。
まとめ:会社員こそ世界一周へ!
今回は総額約59万円(エコノミークラス)のプランをご紹介しましたが、実はこれ、ビジネスクラスやファーストクラスにすると更にお得度が増します。
- エコノミー:約59万円
- ビジネス:約116万円
- ファースト:約160万円
正規料金なら1区間だけで100万円を超えてしまうようなフライトも、世界一周航空券ならこの価格。予算に余裕がある方は、一生に一度の贅沢としてビジネスクラス以上を検討されてみるのもありかと思います!
YouTubeではより丁寧に解説しておりますので、興味を持たれた方はぜひ併せてご視聴ください🎞️
チャンネル登録・高評価もお待ちしています!

コメント